私のこの落語ブログに柳家千寿さんの落語会の予告をコメントしてもらい、今日がその落語会の日でしたので行ってきました。
松戸市民会館の畳張りでステージのある、旅館の宴会場のような部屋で、松戸落語会もこの会場で行われています。
千寿さんの落語会を見るのはこれで3回目です。
結構、大ネタを掛けてくれるところが好きです。
今日の演目は
「長屋の花見」
「子は鎹(子別れ)」
の二席でした。
そして最後には縁起物の「かっぽれ」の踊り。
私もこの松戸で落語会を主催したいなあ、と思いました。
2010年02月28日
2010年02月21日
百回突破記念落語会
本日は、大和田落語会の「百回突破記念落語会」でした。
場所をいつもの丸花から勝田台文化センターに変え、300人を超える人々の来場で成功裡に無事に会が終了となりました。
この日の私の動きは9時半に招集を掛けられており、8時に家を出て会場に向かいました。
会場には集合時間ギリギリくらいに遅刻せずに着いたのですが、地元の会員の人々がさらに早くから集まっていたようで、既に座席の準備も済んでいて、全体的に余裕を持った形で開場・開演を迎えることができました。
開場からはホール内の誘導係をして、開演からは緞帳の開け閉め係をして、その間に盛んにTwitterで会の進行をつぶやいていました。
この日の出演者と演目は以下の通り
1)古今亭志ん坊 「元犬」
2)春風亭一之輔 「鈴ヶ森」
3)花島世津子 <奇術>
4)桂平治 「家見舞」
〜仲入り〜
5)柳家小菊 <粋曲>
6)柳家小里ん 「笠碁」
途中は会場の最後部の席で観覧できるのですが、頃合を見計らって、緞帳の操作のために舞台袖に移動しないといけません。
トリの小里ん師匠の最後のシーンからサゲまでが思ったよりも短くて、舞台袖に着いたときには丁度師匠が終りのお辞儀をしているところでした。
予定の時間よりも短かったこともあり、ちょっと慌てました。
知っている演目で良かったと思いました。
それから予定よりも片付けは早くに終り、打ち上げへとなだれ込み、先程帰宅しました。忙しい一日でしたが、無事で成功裡に終わって良かったです。
<写真は会場の設営途中>
場所をいつもの丸花から勝田台文化センターに変え、300人を超える人々の来場で成功裡に無事に会が終了となりました。
この日の私の動きは9時半に招集を掛けられており、8時に家を出て会場に向かいました。
会場には集合時間ギリギリくらいに遅刻せずに着いたのですが、地元の会員の人々がさらに早くから集まっていたようで、既に座席の準備も済んでいて、全体的に余裕を持った形で開場・開演を迎えることができました。
開場からはホール内の誘導係をして、開演からは緞帳の開け閉め係をして、その間に盛んにTwitterで会の進行をつぶやいていました。
この日の出演者と演目は以下の通り
1)古今亭志ん坊 「元犬」
2)春風亭一之輔 「鈴ヶ森」
3)花島世津子 <奇術>
4)桂平治 「家見舞」
〜仲入り〜
5)柳家小菊 <粋曲>
6)柳家小里ん 「笠碁」
途中は会場の最後部の席で観覧できるのですが、頃合を見計らって、緞帳の操作のために舞台袖に移動しないといけません。
トリの小里ん師匠の最後のシーンからサゲまでが思ったよりも短くて、舞台袖に着いたときには丁度師匠が終りのお辞儀をしているところでした。
予定の時間よりも短かったこともあり、ちょっと慌てました。
知っている演目で良かったと思いました。
それから予定よりも片付けは早くに終り、打ち上げへとなだれ込み、先程帰宅しました。忙しい一日でしたが、無事で成功裡に終わって良かったです。
<写真は会場の設営途中>
2010年02月14日
国立演芸場 2月中席
早朝寄席が終わると近くで燃料を補給して(食事をして)、国立演芸場に出掛けました。馬生師匠一門の鹿芝居を含んだ公演を見るためです。
実は国立演芸場に行くのは初めてです。そして、鹿芝居を見るのも初めてです。国立演芸場はやはり立派で、他の演芸場に比べると設備や収容人数の面で抜きん出ています。
お目当ては鹿芝居ですが、その前にまずは落語があります。
この日の出演者と演目は以下の通り。
古今亭志ん坊 「子ほめ」
林家彦丸 「たらちね」
金原亭世之介 「辰巳の辻占」
古今亭菊春 「初天神」
蝶花楼馬楽 「酒小話<サゲは夢の酒>」
林家正雀 「紀州」
金原亭馬生 「しびん」
世之介・菊春 「獅子舞」
〜 仲入り 〜
鹿芝居 「世間様々浮世死神(よわさまざまうきよのしにがみ)」
初めて見る鹿芝居は予想通りのドタバタ劇で、なかなか面白かったです。
ストリーは「金明竹」と「死神」を織り交ぜた話です。
馬生師匠の死神、馬吉さんの馬鹿な小僧役、そして彦丸さんの女形と、配役も良かったです。
実は国立演芸場に行くのは初めてです。そして、鹿芝居を見るのも初めてです。国立演芸場はやはり立派で、他の演芸場に比べると設備や収容人数の面で抜きん出ています。
お目当ては鹿芝居ですが、その前にまずは落語があります。
この日の出演者と演目は以下の通り。
古今亭志ん坊 「子ほめ」
林家彦丸 「たらちね」
金原亭世之介 「辰巳の辻占」
古今亭菊春 「初天神」
蝶花楼馬楽 「酒小話<サゲは夢の酒>」
林家正雀 「紀州」
金原亭馬生 「しびん」
世之介・菊春 「獅子舞」
〜 仲入り 〜
鹿芝居 「世間様々浮世死神(よわさまざまうきよのしにがみ)」
初めて見る鹿芝居は予想通りのドタバタ劇で、なかなか面白かったです。
ストリーは「金明竹」と「死神」を織り交ぜた話です。
馬生師匠の死神、馬吉さんの馬鹿な小僧役、そして彦丸さんの女形と、配役も良かったです。
今日の早朝寄席 2010/02/14
今日の出演者、演目は以下の通り。
1)柳家わさび 「しの字嫌い」
2)三遊亭金翔 「紙入れ」
3)鈴々舎わか馬 「夜鷹の野ざらし」
4)金原亭馬治 「徂徠豆腐」
ここのところ寒いので、朝早く開場前から並ぶ気になれず、開場後に到着する感じで出掛けましたが、運良く最前列に1席空いていて、そこを確保することができました。
冒頭のわさび君はメイドバーでバレンタインのチョコと手紙をもらった話をマクラで披露。もらった手紙を高座で開封して、何もなかったかのように噺に入りました。この落差に場内一同大爆笑でした。そんな彼の芸風、私は好きです。初めて聞く噺、なかなか良かったです。
金翔さんもバレンタインネタで木戸で誰からもチョコレートをもらえなかったにも関わらず、チラシを撒きに来ていた弟弟子の時松くんが観客からチョコレートを貰っていたと愚痴っていました。彼の紙入れは以前にも聞いたことがあったと思いますが、相変わらず女将さんの口調が良いですね。
わか馬さんの噺は野ざらしですが、いつになくロングバージョンでした。本来この野ざらしはどういうサゲなのかよく分からないまま、途中で終わってしまう感じですので、続きが聞けて良かったです。まあ、この続きが正当な続き噺なのかは不明ですが。
最後は馬治さんです。このネタは先日のワイン寄席に掛けたものですが、私はその時行くことができず、「今度また掛けますから」と約束してもらっていた噺です。初めて聞く噺でした。最近はいろいろと新たな噺に挑戦しているようです。
<今日は出演者4人揃っての送り出しです。揃って笑顔でないのが気になりますが>
1)柳家わさび 「しの字嫌い」
2)三遊亭金翔 「紙入れ」
3)鈴々舎わか馬 「夜鷹の野ざらし」
4)金原亭馬治 「徂徠豆腐」
ここのところ寒いので、朝早く開場前から並ぶ気になれず、開場後に到着する感じで出掛けましたが、運良く最前列に1席空いていて、そこを確保することができました。
冒頭のわさび君はメイドバーでバレンタインのチョコと手紙をもらった話をマクラで披露。もらった手紙を高座で開封して、何もなかったかのように噺に入りました。この落差に場内一同大爆笑でした。そんな彼の芸風、私は好きです。初めて聞く噺、なかなか良かったです。
金翔さんもバレンタインネタで木戸で誰からもチョコレートをもらえなかったにも関わらず、チラシを撒きに来ていた弟弟子の時松くんが観客からチョコレートを貰っていたと愚痴っていました。彼の紙入れは以前にも聞いたことがあったと思いますが、相変わらず女将さんの口調が良いですね。
わか馬さんの噺は野ざらしですが、いつになくロングバージョンでした。本来この野ざらしはどういうサゲなのかよく分からないまま、途中で終わってしまう感じですので、続きが聞けて良かったです。まあ、この続きが正当な続き噺なのかは不明ですが。
最後は馬治さんです。このネタは先日のワイン寄席に掛けたものですが、私はその時行くことができず、「今度また掛けますから」と約束してもらっていた噺です。初めて聞く噺でした。最近はいろいろと新たな噺に挑戦しているようです。
<今日は出演者4人揃っての送り出しです。揃って笑顔でないのが気になりますが>
2010年02月03日
馬治・春陽二人会@らくごカフェ
らくごカフェで開催された「馬治・春陽二人会」に行ってきました。
この日の出演者、演目は次の通り
・神田すず 「(タイトル不明、綱吉の母の話)<講談>」
・金原亭馬治 「文七元結」
・坂本頼光 「(堀部安兵衛 高田馬場での敵討ち)」
「(オリジナルアニメ)」
ー 仲入り −
・神田春陽 「安兵衛婿入り<講談>」
馬治さんの文七元結目当てに行ったのですが、思わぬ収穫がありました。(もちろん、文七元結も良かったです)
坂本頼光さんという、無声映画に生で台詞とナレーションを合わせる、という活動写真弁士による芸を見ることができました。
まさかこのような芸が今にもあるということを知って驚きました。
初めて見る、生の講談もなかなか面白かったです。
この日の出演者、演目は次の通り
・神田すず 「(タイトル不明、綱吉の母の話)<講談>」
・金原亭馬治 「文七元結」
・坂本頼光 「(堀部安兵衛 高田馬場での敵討ち)」
「(オリジナルアニメ)」
ー 仲入り −
・神田春陽 「安兵衛婿入り<講談>」
馬治さんの文七元結目当てに行ったのですが、思わぬ収穫がありました。(もちろん、文七元結も良かったです)
坂本頼光さんという、無声映画に生で台詞とナレーションを合わせる、という活動写真弁士による芸を見ることができました。
まさかこのような芸が今にもあるということを知って驚きました。
初めて見る、生の講談もなかなか面白かったです。
2010年01月31日
今日の早朝寄席 2010/01/31
今日の出演者、演目は以下の通り。
1)柳家麟太郎 「祇園祭」
2)三遊亭きん歌 「手水廻し」
3)古今亭志ん八 「便利屋大ちゃん<新作>」
4)初音家左吉 「親子酒」
きん歌さんが今秋の真打昇進を控え、改名で悩んでいました。
志ん八さんが珍しく新作に挑戦。新作となるとネタが全てになってしまいますから、難しいですね。
一度聞いただけではあまり良く分からない噺でした。
(サゲの記憶がない)
<写真は麟太郎さん>
1)柳家麟太郎 「祇園祭」
2)三遊亭きん歌 「手水廻し」
3)古今亭志ん八 「便利屋大ちゃん<新作>」
4)初音家左吉 「親子酒」
きん歌さんが今秋の真打昇進を控え、改名で悩んでいました。
志ん八さんが珍しく新作に挑戦。新作となるとネタが全てになってしまいますから、難しいですね。
一度聞いただけではあまり良く分からない噺でした。
(サゲの記憶がない)
<写真は麟太郎さん>
2010年01月21日
落語いいとこ撮りDVD発売記念寄席
鈴々舎馬るこさんが林家たけ平さんと三遊亭時松さんを誘って作った「落語いいとこ撮り」というDVDの完成発売記念の落語会が、らくごカフェで行われました。
2,940円のDVDに3人の手拭いが付いて、木戸銭が3,000円という破格値でした。
この日の演目は次のとおり。
鈴々舎馬るこ 「ちりちてちん」
三遊亭時松 「壺算」
〜仲入り〜
DVD発売記念口上
歌のゲスト
林家たけ平 「幾代餅」
大入り満員で笑いも多かったです。
2,940円のDVDに3人の手拭いが付いて、木戸銭が3,000円という破格値でした。
この日の演目は次のとおり。
鈴々舎馬るこ 「ちりちてちん」
三遊亭時松 「壺算」
〜仲入り〜
DVD発売記念口上
歌のゲスト
林家たけ平 「幾代餅」
大入り満員で笑いも多かったです。
2010年01月17日
第100回 大和田落語会
大和田落語会が100回目を迎えました。
私が関わり出してまだ半年ぐらいですが、
地方寄席、しかも八千代市という場所を考えれば相当すごいことです。
しかも今回は新年明けと重なって、さらにめでたい寄席となりました。
この日の出演者、演目は以下の通り
古今亭菊之丞 「浮世床」
柳家甚語楼 「転宅」
柳家甚語楼 「猫と金魚」
古今亭菊之丞 「二番煎じ」
柳家小里ん 寿・獅子舞
この日も私は楽屋係となって、出囃子のCDを鳴らすなどをやっていました。
古今亭菊之丞師匠が開演10分前になってようやく現れ、支度素早く、高座に出て
行ったのが印象的でした。
私が関わり出してまだ半年ぐらいですが、
地方寄席、しかも八千代市という場所を考えれば相当すごいことです。
しかも今回は新年明けと重なって、さらにめでたい寄席となりました。
この日の出演者、演目は以下の通り
古今亭菊之丞 「浮世床」
柳家甚語楼 「転宅」
柳家甚語楼 「猫と金魚」
古今亭菊之丞 「二番煎じ」
柳家小里ん 寿・獅子舞
この日も私は楽屋係となって、出囃子のCDを鳴らすなどをやっていました。
古今亭菊之丞師匠が開演10分前になってようやく現れ、支度素早く、高座に出て
行ったのが印象的でした。
今日の早朝寄席 2010/01/17
今年最初の早朝寄席です。
今日の出演者および演目は以下の通り。
・桂三木男 「悋気の独楽」
・柳家喬四郎 「くわばら〈新作〉」
・春風亭一左 「幇間腹」
・柳家喬之進 「七段目」
今日は喬四郎さんの新作が良かったです。
新作、しかも二ツ目となると、それを見るには寄席や落語会でないとダメであるため、今日このネタを見れて良かったです。
帰り際に本人が出口にいましたので「今日のは面白かったです」と声を掛けておきました。
寒い中、今日も朝からほぼ満員の入りでした。
今日の出演者および演目は以下の通り。
・桂三木男 「悋気の独楽」
・柳家喬四郎 「くわばら〈新作〉」
・春風亭一左 「幇間腹」
・柳家喬之進 「七段目」
今日は喬四郎さんの新作が良かったです。
新作、しかも二ツ目となると、それを見るには寄席や落語会でないとダメであるため、今日このネタを見れて良かったです。
帰り際に本人が出口にいましたので「今日のは面白かったです」と声を掛けておきました。
寒い中、今日も朝からほぼ満員の入りでした。
2010年01月16日
第13回 馬津郷寄席
春風亭一之輔さんがレギュラーの馬津郷(松戸)寄席に行ってきました。
松戸市民会館で年に4回くらいやっているようですが、気がつくと既に終わっていたり、予約を締め切っていたりと、ようやく初めて行くことができました。
この日の出演者および演目は以下の通り。
・春風亭朝呂久(前座)
「道具屋」
・春風亭一之輔
「二人癖」
「粗忽の釘」
「蛙茶番」
相変わらず、一之輔さんはうまいです。
最後のお楽しみ抽選会では、当選確率約5割の大番振る舞い。私には落語協会のカレンダーが当たり、木戸銭の1,200円を取り返した勘定です。
松戸市民会館で年に4回くらいやっているようですが、気がつくと既に終わっていたり、予約を締め切っていたりと、ようやく初めて行くことができました。
この日の出演者および演目は以下の通り。
・春風亭朝呂久(前座)
「道具屋」
・春風亭一之輔
「二人癖」
「粗忽の釘」
「蛙茶番」
相変わらず、一之輔さんはうまいです。
最後のお楽しみ抽選会では、当選確率約5割の大番振る舞い。私には落語協会のカレンダーが当たり、木戸銭の1,200円を取り返した勘定です。